ユーザーインタビューユーザーインタビュー
Vol.1Vol.1
ユーザーインタビューVol.1「京山城屋」様「京山城屋」様写真
Q. まず御社のご説明をお願い致します。
高橋: シルク印刷プリントリボン

創業101周年の(株)真田(山城屋)はひたすら乾物文化を考えつづけて参りました。
現在、家庭用の小袋乾物製品を食品問屋様を通じて全国の量販店様へ販売しております。
昨年9月には、京都八坂に小売店舗「京山城屋」〔(株)山城屋〕をオープン致しました。このお店では、手づくり京七味の実演販売、こだわりの乾物販売、また料理教室も開催しております。

Q. 先日ご注文をいただいたのですが、当社をどこでお知りになったのでしょうか?
高橋:

知人の紹介でホームページを拝見しました。

Q. シルク印刷でオリジナルリボンを作ろうと思ったきっかけは?
高橋: シルク印刷プリントリボン

「京山城屋」の主力商品の1つに「京きな粉チョコレート」があります。
「京きな粉チョコレート」とは、北海道産大豆を深煎りした風味豊かな京きな粉とまろやかな口あたりのホワイトチョコレートを練り上げ、香ばしく焙煎した丹波黒大豆を一粒一粒包んだチョコレートです。

これをバレンタインデーに向けてアピールするため、バレンタインチョコレートとして特別にギフトラッピングしようと思いました。その際、無地のリボンより当店のロゴ入りのリボンでラッピングした方が高級感も出て、ブランドイメージを訴求できるのでは、と考えました。

Q. シルク印刷でプリントするには完全版下データをいただくのですが、データ制作は社内でされたのでしょうか?それとも外部に依頼されたのでしょうか?
高橋:

社内で。イラストレーターでデザインできる社員がいるので大丈夫でした。

Q. 注文から納品までで何かわからなかったこと、困ったことなどありましたでしょうか?
高橋:

現物サンプル及びサンプル画像を頂くことが出来たので、不都合は感じませんでした。

Q. できあがりの感想はいかがでしたか?
高橋:

想像通り、期待通りのもので満足しています。
小ロット(必要量)でオリジナルリボンが作れるのでありがたいです。

Q. 満足していただけたようで、こちらも嬉しいです。
では、最後に御社のPRをお願いいたします。
高橋: シルク印刷プリントリボン

昨今、安全で良質な食品の需要が高まり、食育やスローフードという言葉が見直されている情勢において日本の食文化に欠かせない乾物を伝統と創造の両面から考えることが私たちの使命であると考えています。
昨年9月に、小売店舗「京山城屋」をオープンし、さらに近日ホームページも全面リニューアル致します。また通信販売サイトも立ち上げる予定です。これからも商品を通じて、お客さまの生の声をお聞きし、お客さまと生産者の架橋として、伝統商品の伝承だけでなく新しい乾物の在り方、より良質な安心安全な商品の開発に取り組んで参ります。

当社ホームページでは、「乾物」に関するお役立ち情報を満載しておりますので、ぜひ一度ご覧になってください。

山城屋ホームページ(近日リニューアル予定)
http://www.yamashiroya.co.jp/

編集後記

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山城屋様、ご協力誠にありがとうございました。
「京きな粉チョコレート」を送ってくださったので、スタッフみんなでいただきました!
すごく美味しかったです!大豆&きな粉&ホワイトチョコの組合せ!これが意外と合うんです!食べ出すとクセになりますよ。皆様もぜひお試しください!おすすめです。

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