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Q. まず御社のご説明をお願い致します。
弊社はイタリア・スペインのバッグをインターネットにて販売しております。
近年、東欧や中国などに押されて、弱小化する一途のイタリア・スペインのレザー市場ですが、まだまだ素晴しい職人を有する製造元が多く存在し、その発掘と日本人に合うスタイルでのプロデュースに力を入れております。現地スタッフを置き、お客様の声が製造している職人にまで届くよう努力していきます。
また、自社工房でのアクセサリーの製作にも力を入れております。
オリジナルにこだわり、人の手のかかった商品をご提供したいと考えております。
インターネットという新世代のコミュニケーションツールを駆使して、新しい流通のカタチを創造します。
Q. 当社(オーダーリボン・ドットコム)をどこでお知りになったのでしょうか?
インターネット検索です。老舗の会社などもあたりましたが、スピード感がなく昔ながらの営業スタイルでしたし、最小ロットが大きかったので、御社のリボンにしました。
| Q. | シルク印刷でオリジナルリボンを作ろうと思ったきっかけは?また、オリジナルリボンを使うメリットは? |
弊社はANIMOで商標も取得しており、販売するバッグの半分は、ANIMO made in Italy やANIMO made in Spain なので当然、オリジナルリボンであることが条件でした。
バッグの箱やアクセサリーの箱や袋もすべて、ANIMOオリジナルです。
| Q. | リボンをつくるにあったって、デザイン、リボンの色、リボンの生地でこだわった点は? (どうしてその色にしたか? その生地にしたか?など) |
弊社のシンボルカラーがオレンジなので、オレンジが条件でした。また、箱が紺色で、オレンジととても合う組み合わせでしたのでサテンを選びました。実は、コットンで最初は探してましたが、サテンの光沢が気に入りましたので、これで良かったと思います。
| Q. | 今回つくられたリボンは、常時使われるものですか?それとも季節のイベント(バレンタイン、クリスマス、母の日、特別セールなど)などで一時的に使われるのですか? |
常時使用します。前の在庫がまだありまして、この5月から登場します。
アクセサリーの部門を、ANIMOcollectionという名前に変更し、ロゴを作りますので、また、アクセサリー用にリボンもデザインしようと考えております。
| Q. | 注文から納品までで何かわからなかったこと、困ったことなどありましたでしょうか |
特にありませんでした。サイト構築も本業ですので、イラストレーターは得意としてますので簡単でした。
| Q. | できあがりの感想や、今後の要望がありましたらお願いいたします。 |
満足してます。弱小企業ですが、今後とも宜しくお願いします。
弊社のサイトのページにラッピングのコーナーがあります。
http://www.rakuten.co.jp/animo/714252
ラッピングで思い出すのは母です。私の母は、人からの贈答品などの箱や包装紙、リボンなどを大切に取っておいて、それが押入れいっぱいになるほどでした。
送る側の気持ちといただく側の気持ちが一致すると、こうなってしまうのかもしれません。
とても素晴しいお互いの思いやりだと思います。
アメリカの映画などで、バリバリと包装紙などを破ってるのを見ると…なんかすっきりしないもんです。
思いやる気持ちを大切にするから、私たちの商売も素敵になると考えてます。
{リボンのサイトのページに使えそうな文章ですね(笑)}
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